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患者さんのよりよい生活のために 2019年4月2日(火)新規開院
患者さんのよりよい生活のために 2019年4月2日(火)新規開院
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お知らせ

クリニックからのお知らせ

令和2年7月6日

最近、自宅で蛙(ヒキガエル)を3匹飼う機会がありました。私は幼少期に田んぼで虫、蛙などを採るのが大好で、従兄弟たちと日が暮れるまで遊んでいました。一人で採りにいくことも希ではなかったため、多少他の子供たちと比べると変わっていたと言います(両親談)。
そのため、抵抗がなかったため、飼育ケースを買い、1週間ほど育ててみました。その中で、蛙を見ていると自然とホッとしている自分がいることに気づきました。このような体験は久しぶりでした。コロナ禍で自身も気ぜわしい気持ちになっていたから尚更なのだと思います。

我々の世の中は考えることを求められ、いつしか考え込むことを良くも悪くもしつけられたのだと思います。だからこそ、無心になる時間が大切なのでしょう。たまたま僕は蛙に出会ったことでこのような体験を再認識しました。他の患者さんでは編み物で無心になれたと言っていました。色々な方法があると思います。心の中ばかりに目を向けず、何気ない日常に目を向けてみること、これが人生を豊かに送る上での秘訣なのかもしれません。

ちなみに蛙は今日自宅にある小さな庭に放しました。蛙からすれば、幽閉を強いられたも同然ですから、のびのびと跳ねて草むらに消えていきました。次の再会のためにも、自宅の主になってもらいたいと思っています。

皆様、蒸し暑い夏になりました。くれぐれも熱中症にはご注意ください。

樋之口

令和2年6月15日

梅雨に入りましたが、今年は例年以上に蒸し暑く、鬱陶しく感じられます。
ところで、うつ病などで使われる鬱という文字には否定的な意味だけではなく、何かが生い茂るなど
豊かな意味も含まれます。鬱蒼とした木々などの表現は、まさに大自然の豊かさを言い表しているでしょう。
そう考えると、うつ病の方は能力が枯渇したのではなく、誰よりも忍耐という能力に優れるが故に色々な苦痛をため込みすぎた病なのだと感じます。
ただ、人はため込みすぎるとその量に圧倒され、何に悩んでいるのかが分からなくなってしまいます。
やはり、人に語るというプロセスは貯まった心の憂さを吐き出すだけでなく、苦悩の整理の上で欠かせないのだと感じます。

令和2年8月9日から8月17日まで夏期休暇となります。再開は8月18日(火)となります。
よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月29日 

蒸し暑い日が目立つようになりました。急激に気温が上昇しても、この時期は発汗作用が十分で無いため体に熱をため込みやすくなります。
こんな時に冷たいものを飲み続けると新陳代謝が低下し、さらに発汗機能を落とすことになりかねません。
やはり、無理のない運動が発汗作用を高め、季節変化に対応できる体を作ってくれます。
心がけて見てください。

5月30日から電話診療の際、当院専用の携帯電話からも各患者さんに連絡できるようになりました。
その際、番号が通知されますので、非通知設定をされている患者さんにもご不便をかけることがなくなりました。
なお、携帯電話はあくまで当院から連絡させていただくために使用するため、患者さんのお問い合わせには対応しておりません。
問い合わせの際には、当院の代表番号である0424800556までご連絡いただければと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月25日

当院でも通常の診療が始まりました。ビニールクロスで巻いた診察室、フェースシールドを被ったスタッフ、どれも異様な風景ですが、これもまた安全にと少しでも近づくため取り組みとしてご理解いただければと思います。
その上で、是非当院に安心して来院いただければと思います。

最近、喜怒哀楽の強い体験は我々に必ず緊張をというものを伴うのではないかと考えます。
つい嬉しいと思って、張り切りすぎると緊張疲れというしっぺ返しを、我々はもらうように思います。
特に空元気のような背伸びはその疲れをさらに強めると思います。
一日のうちほんの少しでも、体を緩める時間を心がけてください。現代を生き抜く上で頑張り続けることでなく、緩急を心がけた生活が重要なのだと思います。

樋之口

令和2年5月7日

5月8日より外来が再開します。皆さんとお会いできますこと楽しみにしています。
最初は私も初めての診療スタイルで戸惑うと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

この度、電話診療などのお支払いについて、コロナウィルス感染症などで来院の難しい患者さんに対して、
以下の振り込み口座を開設しました。ご不明な点等ございましたら、当院にご連絡いただければと存じます。

なお振り込みの際、お名前の前に必ず診察券の4ケタの番号と患者さんのお名前をフルネームで記載いただければと思います。
また未成年の患者さんなどでご家族名義に振り込む際にも、
上記の内容に変更いただきお振込みいただければと思います(例 1000 ヤマダ タロウ)

振込先は以下の通りです。

横浜銀行 立川支店(店番号951) 普通口座6013005
名義 ヒノグチ ジュンイチロウ


お手数をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月4日

昨日、お隣のご主人と話す機会がありました。ご主人はとある住宅メーカーに
お勤めされていて、今までもいくつもの修羅場をくぐってこられたとのことです。
詳細は省きますが、ご主人曰く人生で大切なものは、忍耐と体力、そして逃げないことだそうです。そうすると生活はすぐ好転しなくても悪化しないというのです。

ここでいう逃げないというのは、恐らく大切な物から目を反らさないという事なのでしょう。
皆さんにとって大切なこととは何でしょうか? コロナ渦中の時こそ、自身に問いかける好機だと思います。

さて5月8日から外来が再開します。診察のデモンストレーションでは、実際やってみると
ビニールクロスとフェースシールドの二つが患者さんとの間に入ってしまうため、多少細かい表情が見えないのが残念です。ただ命の安全には代えがたいから、ここは暫しの辛抱なのでしょう。

皆さんも、籠るからこそ、豊かなゴールデンウイークをより心がけてください。

樋之口

令和2年4月30日

「森田療法がコロナ不安に果たす役割」

新型コロナウィルス感染症の対応に忙殺されておりましたが、考えてみれば
もう今日で四月は終わりですね。三寒四温と共に、空は正に初夏の陽気を物語るような青空になっています。

ところで、私は森田療法という精神療法を専門としています。森田療法とは、約100年前に森田正馬という精神科医によって作られ、不安に対する態度の転換を説いた精神療法です。不安は誰にでもある自然な感情ですが、完全主義の傾向が強い一部の人は、この不安を「あってはならないもの」と捉え、徹底に排除を試み、安心を得ようとします。
しかし、安心を盲目的に求める姿勢は結果的に、却って不安へのとらわれを生み、この心理的悪循環の結果として、様々な神経症の症状を作り出すことになります。

一方で、不安を排除しようとする裏側には、「不安を取り除いて良い暮らしをしたい、健康でありたい」などのより良く生きるための欲求が隠れています(森田療法ではこの欲求を「生の欲望」と言っています)。森田療法は、不安は消すことを治療のゴールにせず、不安を抱えながら少しずつ欲求を日常生活に発揮し、生活力を養っていくことを目標とするのです。

しかし、不安に苦しんでいる人々がそう簡単に欲求に気づける訳ではありません。だから、最初は不安におびえながら日常生活に少しずつ取り組み、行動していく姿勢が重要となります。手や足など体を使いながら、家事など目の前の生活に打ち込んでいくのです。
つまり、このことは不安で一人考え込む姿勢から、日常生活を通じて、五感を磨き、感じる力を育てていくことを意味するのです。このような体験を積み重ねる中で、人々は徐々に「何とく~してみたい」などの感じを覚えるようになります。
つまり、これこそ欲求(生の欲望)の芽生えであり、この感覚を実生活に反映させていくように心がける姿勢こそが、不安の中で生き抜く力そのものとなるのです。

このような文脈から、今世の中で起こっているコロナ問題を見ると、私たちはコロナ感染症の見えない魔の手に怯える余り、
安心を得ようと出所の不確かな様々な情報にしがみ付き、さらに自分たちの手で不安を強めているのです。
このことを、私のもう一人の師匠である北西憲二先生がご自身のクリニックのホームページで詳細に説いています。

私たちが不安になるということは、それだけ激動の時代に晒されていることに他なりません。
だからこそ不安になって当然なのです。不安だからこそ、どの様に今後生き抜いていこうかと考えを転換させ、実践していくことが求められているのです。そこで、目の前の日常生活を大切にする、
体の健康づくりに心を配るなど、当たり前の取り組みにもう一度注目し、自分の足元の生活を豊かにすることを心がけて行ってください。この取り組みは時代を超えて普遍的なものです。このような実践を通して、私たちそれぞれが持っている欲求を育てて行って欲しいと思います。

そして、この生活がしっかりすることは、結果的にウィルス感染症に対し抵抗力をつけ、ウィルスとの共存を可能にするのではないかと考えます。

このような考え方が日本の医療にあることをご参考いただければと思います。

樋之口

令和2年4月24日

この度、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、当院でも感染対策を講じました。
その詳細は新しく出来ました二つのバナーに記載されています。
「患者さんへのお願い」には患者さんにご協力いただきたい内容とチェックシートを、
「当院の感染対策」には飛沫感染を防止するための具体的な取り組みを記載しています。
5月8日からの外来再開に向けて、ご一読いただければ幸いです。

令和2年4月21日

ゴールデンウイーク中とその後の診療日程について

紫陽花の葉が勢いよく伸び始め、光に向かって伸びようとしています。
紫陽花にも希望へ向かおうと生き抜いているのだと思います。

令和2年4月29日から5月1日と5月3日から7日まで休診となります。
5月2日は午前のみ電話診療となります。

令和2年5月8日からお待たせしておりました外来診療を再開します。
なお、今週中に新型コロナウィルス感染症に対する患者さんへのお願いと
当院での感染症に対する取り組みについて、バナーを掲載する予定です。
その中身をご一読いただければと思います。

なお5月8日から5月16日までは、火曜、水曜、金曜、土曜ともに
9時半から13時、14時から17時までの短縮時間で対応したいと思います。
ただし、5月16日は諸事情により休診となりますが、その代わり、5月17日曜日に
同時刻で診療を行います。

何卒よろしくお願いいたします。

樋之口

令和2年4月19日

日曜日は快晴でしたね。木々の光と影のコントラストが鮮明になってきました。
春からもう初夏へと季節が移ろいでいるのだと思います。

土曜日にフェイスシールドをスタッフが試作してくれました。写真ではこんな感じになります。
手作りですが、中々の仕上がりにびっくりしています。スタッフ全員が装着する予定です。
5月8日以降のコロナウィルス感染症の対策で以下の点をまず考えています(決まり次第、その内容を適宜追加していきます)。

その内容は
1)スタッフ全員がフェースシールドと雨がっぱを装着する。
2)診察室では、ビニールクロスで患者さんと治療者の間に仕切を入れる。
3)患者さんには全員にマスクを着用いただき、クリニックに入る前に検温していただく。
4)入り口のドア、窓など解放し換気を徹底する。

こんな物々しい防備をすることに対し、やはり解せないものを感じますが、
今は、これが現実であると捉え、ご了解いただければと思います。

よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年4月16日

5月8日からの外来再開に向け、現在スタッフと共に、コロナウィルス感染症の対策を話し合っています。
患者さん、スタッフ双方が安心して診療を行う上で、
感染対策は、他の精神科クリニックと比べ厳しく行って参りたいと考えています。
多少やり過ぎなところはあるかもしれませんが、この対策が後々笑い話に終わるように
今回の決断をご了解いただければと思います。

ところで私は精神科医になる上で、何人もの先生に薫陶を受けてきました。
全てをこの紙面に書くことが出来ないのは残念ですが、その中で特にお世話になった先生の一人が、
現在慈恵医大第三病院・病院長の中村敬先生になります。
中村先生からは、森田療法だけでなく、論文を書くということの意味や厳しさを
教わりました。論文指導で、何度も原稿の書き直しを命じられたものです。
ご指導いただいた内容でよく思い出される件があります。それは、
「樋之口、お前の文章は回りくどくて何を言っているのか分からない。
多くを語り過ぎてはいけない。不要なものを削いでこそ、本当に言いたいことが初めて相手に伝わるのだ」
といったものです。
いつしか、僕自身が後輩を指導する上で一番大切にしている内容になっています。
僕もまた中村先生のDNAを受け継いだ一人なのだと思います。

コロナウィルス感染症で不安になった時、我々はこの困難を一挙に解消しようと
焦ってはいけません。健康であるための当たり前の取り組みを愚直に続けること、
これは、多くを望み過ぎて見失いがちな現代人が忘れてはいけない視点なのだと思います。

樋之口

令和2年4月15日

本日、スタッフと共に5月8日からの外来診療再開に向けて話し合いを持ちました。
具体的になり次第、ホームページで写真と共にアップする予定です。恐らく、感染対策として
多少大がかりなことを考えていますが、これも患者さん、スタッフをコロナウィルス感染症から
守るために、必要なこととご理解いただければと思います。

なお5月8日から開始するにあたって、我々スタッフは勿論のこと、患者さんにも必ずマスクを着用いただくことをお願いできればと思います。

マスクで全ての感染症が予防できるわけではありませんが、
咳エチケットという行為が他者に安心を与え、双方のコミュニケーションを
深めることに繋がると考えます。

今日の夕日は何故かいつもより綺麗に見えました。当たり前の日常が
当たり前でなく、一日一日が掛け替えのないものであることを、思い知らされます。
皆さん、くれぐれもご自愛ください。

樋之口

令和2年4月14日

昨日はまれにみる大雨でしたね。空が堪えきれない思いを吐き出すかの
ように泣いているように感じました。空もコロナ騒動で苦しみを抱えていたのかもしれません。

我が家には猫が二匹います。一匹は茶々丸といい、もう一匹は八(はち)と
いいます。彼らは人間の言葉はわかりませんが、何故か人の気持ちは鋭いくらいに
察してくれます。彼らは私たち家族にとって大切な存在なのだと思います。

やはり、考え込むことではなく、感性を大切に心地よい生活を模索することが、閉塞感のある時代だからこそ
大切なのだと思います。苦しい中でも、何かを模索し続けること、これもまた人にしか
出来ない作業なのだと思います。

樋之口

令和2年4月10日

緊急事態宣言を受けて、当院は令和2年4月7日(火)から5月2日(土)まで
外来診療を中止し、電話診療での処方箋発行となりましたが、我々スタッフの安全も鑑み、
令和2年4月11日より診療時間を以下のようにコンパクトに対応させていただければと存じます。
今後、変更などはホームページと留守番電話で適宜お知らさせていただきます。

お手数をおかけしますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げ。

(1)電話診療時間帯
火曜、水曜、金曜、土曜すべて、9時半から13時を原則とさせていただきます。
現在、当院スタッフが患者さんに電話で連絡し、予約の変更をお願いしているところです。
明日以降も順次電話でご連絡させていただきます。ご不安の余り、電話を当院に掛けたくなると思いますが、電話回線のパンクが懸念されるため、お辛い状況ですが、電話が来ることをお待ちいただければと存じます。

(2)ご予約をいただいていた初診患者さんには、5月8日以降への変更をお願いしているところです。

(3)当院の外来再開は、政府が当座一カ月と言っていることを勘案して、令和2年5月8日金曜日からを予定しています。

(4)スタッフからお電話があった際、保険証とお薬手帳を必ずお手元に準備してください。

(5)樋之口との電話診療の際、内服については間違いを避けるため、お薬手帳と照らし合わせながら、お電話で一緒に確認させていただきます。

(6)緊急事態宣言期間の処方は原則、現行の内容の継続となります。

皆さま、大変な中ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年4月10日

電話診療3日目が終わろうとしています。電話で皆さんと話しているとやはり、顔の見えないやりとりに一抹の物足りなさを感じます。
顔を見ながら話すこと、それ自体が我々にとって、安定剤なのだと思います。

一日、スマートフォンのスピーカーで話し続けていると、眩暈が酷くなってしまいました。その原因を調べてみると、微弱な電磁波が自律神経の乱れを作り出していると言います。私たちは知らず知らず文明の利器に慣らされ、見えない害を被っているのかもしれません。
過情報に陥らないためにも、一時的にスマートフォンから離れてみるのも、
心のバランスを回復する工夫だと思います。

くれぐれもお大事にしてください。

樋之口

令和2年4月8日

本日も電話診察二日目が無事終了しました。中々電話が繋がらず、ご不便をおかけしましたが、お許しいただければと思います。
空はこんなに青いのに、外出が許されないとは不条理極まりないですね。
ただ、今は身を守ることを第一に慎重な対応を取っていただければと思います。
慎重とは用意周到であることだと思います。コロナウイルス感染症が心配だからこそ、
用意周到な対応をとる、これは自身の心配性という持ち味を生かしたことに他なりません。
ぜひお大事にされてください。

樋之口

令和2年4月7日

皆さん、本日、電話再診1日目が終了しました。なれない業務に
少々ばてがちですが、スタッフも皆、患者さんの対応に頑張ってくれました。
作業をしながらふと思いましたが、変化は我々に予想以上の緊張を与えるのだと
思います。私は恥ずかしながら実行できませんでしたが、心の緊張の
時ほど、身体をほぐすことが大切なのだと思います。コロナウイルスの
見えない魔の手に我々は怯え緊張する訳ですが、意外に自身の健康を気遣い
身体を緩める手当が最大のコロナ対策だと感じています。

皆さん、くれぐれもお体をお大事に。

樋之口

令和2年4月6日

緊急事態宣言を受けて、当院は令和2年4月7日(火)から5月2日(土)まで
外来診療を中止し、電話診療での処方箋発行となります。
以下のように変更し
診療を行いたいと思います。

(1)電話診療時間帯
火曜、水曜、金曜、土曜すべて、9時半から13時、14時から16時までとします。
現在、当院スタッフが明後日水曜日までの患者さんに電話で連絡し、予約の変更を
お願いしているところです。明日以降も順次電話でご連絡させていただきます。
ご不安の余り、電話を当院に掛けたくなると思いますが、電話回線のパンクが懸念される
ため、お辛い状況ですが、電話が来ることをお待ちいただければと存じます。


(2)ご予約をいただいていた初診患者さんには、5月8日以降への変更をお願いしている
ところです。

(3)当院の外来再開は、政府が当座一カ月と言っていることを勘案して、令和2年5月8日金曜日からを
予定しています。

(4)スタッフからお電話があった際、保険証とお薬手帳を必ずお手元に準備してください。
(5)樋之口との電話診療の際、内服については間違いを避けるため、お薬手帳と照らし合わせながら、お電話で一緒に確認させていただきます。

(6)緊急事態宣言期間の処方は原則、現行の内容の継続となります。

皆さま、大変な中ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年4月6日

コロナウィルス感染症の蔓延を受けて、政府も漸く本腰を挙げ、緊急事態宣言を出そうとしています。

緊急事態宣言が出た場合、その間、通常の外来診療を中止し、電話診療で処方箋を発行する診療形態に移行します。
詳しくは、受付(042-480-0556)までご相談ください。

初診予約を頂いた患者さんについては、当院から予約変更のお電話をさせていただきます。

100年に1度の国難ですが、皆で乗り切りましょう。ご無事でいてください。

樋之口

令和2年4月1日

新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府から何らかの要請があった場合は、都度、ホームページにて当院での対応をご案内いたします。
また、要請の内容によっては、初診でご予約の方の診療が行えなくなる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。
その場合は当院よりお電話にてご連絡いたします。

樋之口

令和2年3月31日

令和2年2月25日新型コロナウイルス感染症対策本部決定の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」により、感染拡大防止の対応として、当院に継続通院されている方で、病状が安定している方については、電話診療で状態を確認し、処方箋を発行することができます。詳しくは、受付(042-480-0556)までご相談ください。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当院では以下をお願いしております。
①37.5℃以上の発熱や咳・全身倦怠感などの症状がある方
②14日以内に海外から帰国された方
③新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚接触歴がある方
上記に該当する方は、ご予約がある場合でもご来院はお控えください。お電話にてご予約の変更を承ります。

樋之口

令和2年3月30日 有事に備え

昨日は季節外れの大雪でした。外出を自粛せよと雪が我々に命じているようにも感じられました。
今、日本は見えない魔物に怯え、疑心暗鬼になっています。
この打開策は一人で考え込むことではなく、他の人と知恵を絞り合いやり取りをすることではないかと考えます。
人と話す機会の少ない方は、双方向のやりとりを可能にする上で、書物がよいかもしれません。

そして、月並みですがお体を大切にされてください。体の健康は必ず
心の健康に通じます。お大事に

樋之口

令和2年3月25日

桜がほぼ満開になったのに、我々はコロナウィルスの影響で自宅待機を強いられています。
厳戒態勢でしょうから、無理はできませんが、閉塞感がある時程、太陽の光を浴び、春の息吹を感じ取るゆとりが必要なのかもしれません。

令和2年4月18日 土曜日ですが、この日は午前のみ9:30~14:00までの診療となります。
皆様にはお手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

樋之口

令和2年3月3日

再診の患者さんに対して、新型コロナウィルス肺炎でご心配な方は、当院にお問い合わせくださいますようよろしくお願いします。
皆様、大変な中ですが、お体には呉々も自愛ください。

樋之口

令和2年3月1日

新型コロナウィルス肺炎で世の中が騒然としています。我々の間ではウイルス以上に心理的パニックが拡散していると思います。
このような最中、当院でも地域保健所と連絡をとり医院としての対応を模索中です。
具体的になり次第、ホームページでご案内させていただきます。

なお、感冒症状が続く場合は、当院への通院を控えていただき
まず体調の回復に努めていただければ幸いです。
非常事態の中、皆さまには大変ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年2月20日

季節が春に向かって一心不乱に突き進んでいるかのような陽気になりましたが、
世間では新型コロナウィルス感染症の対応で持ち切りとなっています。
この感染症がどの程度の脅威なのかが、まだ図りかねますが、やはりインフルエンザに
準じた対応が最大に予防のように感じます。くれぐれもお体を大切にしてください。

当院でも、当面期間スタッフ一同、マスクにて対応することにしました。
またもし発熱がある場合は受付に申し出ていただければと思います。
ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年2月6日 

遅まきながらの寒波に見も震える今日この頃ですが、太地では寒さに耐えながら
植物が芽吹き、春の訪れの準備に奮闘しているように見えます。やはり暦通り立春な
のでしょう。

3月ですが、診療日が一部変更になります。

3月25日(水)は当院の都合により休診となりますが、その代わり3月23日(月)に
いつもと同じ時間帯で診療を行います。何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年1月17日

今年は暖冬のようですが、気温変動が激しく、季節の風当たりは昨年より
厳しいと感じます。大雪などに見舞われなければと案じたりしています。

さて2月の診療予定についてのご案内です。2月11日火曜が祝日ですが、この日の振り替えとして2月10日月曜日を予定しています。
また2月15日は樋之口が出張のため、休診となります。
ご不便をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年1月14日

新年のご挨拶が遅れましたが、本年も皆様にとってより良い一年であることを祈っております。
暖冬とはいえ極寒であることには変わりありませんので、体調にご自愛ください。
なお、本年1月25日は所用のため16時までの診療になります。
何卒ご了解いただければと思います。よろしくお願いいたします。

樋之口

令和元年12月23日

昨日、冷たい雨に濡れた落ち葉が一段と凍えているように見えました。日照時間の
一番短い季節だから、なおさらだと思います。

初診のお問い合わせで多くの患者さんにお電話をいただきました。ただ年末年始で再
診の患者さんの予約を優先していることから、初診のご案内が1月中旬以降になることを
ご了承いただければと存じます。

そして、当院最終診察日は令和元年12月28日16時までとなります。年始は令和2年1月
7日からになります。ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和元年12月11日

東京にも霜が降りる時期となりました。潤クリニックが開院し、約8か月が過ぎました。
この間、多くの患者さんに来院いただきました。これからも門前のクリニックとして
皆さんの一助になれればと考えております。

これから益々寒くなります。くれぐれも風邪には注意されてください。
私は職員からスクワットを教わり、細々と続けています。
その手ごたえを皆さんの診察でお伝えできればと思います。

体感の回復は、心の回復に通ず。そのためにも自然に触れることを大切にしてください。

樋之口

令和元年11月18日

ここ数日、天気こそ青空に恵まれましたが、寒さが急に身に染みるように
なりました。そして乾燥も進んでいます。心の潤いには、体の安定が不可欠です。
風邪にならない生活づくりを侮ってはいけないと改めて感じています。

以下 休診のお知らせです。

12月18日(水) 学術集会に参加のため、15時からの診療を休診とさせていただきます。

年末年始の休診は
令和元年12月29日(日)から令和2年1月6日(月)までとなります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

令和元年11月2日

最近まで見かけた昆虫も影を潜めるようになりました。
来るであろう冬に備えているのかもしれません。
公園の木々も色づき、有終の美を我々に知らせてくれます。
寂しいけれど、豊かな季節になってきました。

インフルエンザがはやり始めました。当院のスタッフがインフルエンザ予防法の
パンフレットを作ってくれました。是非ご参考ください。

樋之口

令和元年10月21日

急に寒くなり、体の芯が凍てつくような感覚に襲われるようになりました。
シャワーだけだった方は、是非湯船につかり、全身を温めることを心がけてみてください。
心を温めるとは体を温めることそのものだと思います。

当院のスタッフが健康に関するパンフレットを更新しました。
今回は血糖についてです。一見、精神的なことと関係が無いように見えて、実は大きく関係しています。是非ご参考ください。

よろしくお願い申し上げます。
樋之口

緊急告知3

患者さん皆様、来週、電子カルテの不具合があるかもしれません。
そのため、処方箋作成にあたり正確を期するために、ご受診の際はおくすり手帳をお持ちください。
ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
樋之口

令和元年10月8日 お詫び

急に寒くなり、虫の音が晩秋の寂しさを醸し出しています。
急な温度変化は心身に応えるため、十分自愛ください。

先日4日、5日は学会出張のため休診にしておりました。
ホームページ上ではご案内させていただきましたが、留守番電話などで
周知していなかったこともあり、一部の患者さんにご迷惑を
かけてしまいました。大変申し訳ございませんでした。
連絡につきましては、今後より丁寧に
実施していきたいと考えます。

尚、天皇即位の礼の火曜日は休診となるため、その前日、21日月曜に診療を
行う予定です。当初、一日を予定しておりましたが、樋之口が夜
学術集会参加のため、午後は16時までに変更させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和元年9月24日

秋が到来しているはずなのに、まだ夏が居座ろうとしているのか
湿度の高い日が続いています。寝苦しい日が続いていますから、
睡眠環境には十分留意ください。

先日10月7日の診療を9時半~14時とお伝えしましたが、
これは13時までの間違えでした。正式には9時半~13時になります。
申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和元年9月2日

油蝉の喧騒の静まりが、私たちに秋の訪れを知らせてくれます。
猛暑の疲れは、今頃になってやってくると言います。
朝の冷えなどに注意しながら、心身をいたわって頂ければと思います。

休診・診療の変更についてのご案内です。
令和元年10月4日(金)、5日(土)は学会出席のため休診となります。
令和元年10月7日(月)は学会の振り替えとして、臨時に9時30分から13時まで診療となります。
令和元年10月22日(火)は祝日のため休診になりますが、その前日21日(月)は臨時に
全日診察とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
樋之口

お知らせ 令和元年8月23日

令和元年9月7日土曜日の外来についてですが、この日は既に予約で埋まっております。
そのため、ご来院の際、別の曜日でご予約いただければ大変ありがたく存じます。
皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
樋之口

お知らせ 令和元年8月19日

猛暑から蝉の鳴き声にも一段と力強さが感じられる日々が続いています。
暑さから失われた水分と塩分が心身の消耗を作り出し、巷で言われる秋バテ
の原因になるとのことです。活力の源である塩分の補給が、見えない心身の
安定剤と考え、小まめに是非補充していただければと思います。

令和元年8月20日から外来診療時間が変わります。
火曜・水曜・金曜の午後診療が15時から始まり18時30分までとなります。
診察時間などお間違えないようにご確認いただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

お知らせ

今回、当院スタッフが運動に引き続き、呼吸についてのパンフレットを作製しました。
緊張から呼吸が浅くなる患者さんにとって、参考になればと存じます。
是非ご参考ください。

お知らせ

七夕期間中、皆さんに短冊に色々と願いごとを書いていただき
ありがとうございました。本日、職員が布多天神社に笹を持っていき、
お焚き上げをしていただくことにしました。皆さんの願いが叶いますように。

お知らせ

7月に入りました。昨日は久しぶりに西の空に綺麗な虹が見えました。
最近、我々は電子媒体の感覚に慣れてしまい、五感で自然の息吹を
感じることが少なくなったと思います。人工的な物からはやはり健康は
生まれません。是非自然なものに触れ合い、自分の感性を取り戻していって
いただければと思います。

休診のお知らせです。
令和元年8月11日から18日まで夏季休暇を取らせていただきます。
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

お知らせ

この度、当院のスタッフが運動に纏わる冊子を作成しました。自律神経を整える上で、
身体を動かす意義について触れています。受付に冊子を置きましたので、ご興味のある方は是非ご覧になって頂ければと存じます。

また当院も開院し3か月目に入りました。それに因んで自立支援医療などについても
案内を行っております。この案内も待合室に掲載しております。気になった方は受付に
お申し出ください。

梅雨を通り越して真夏を思わせる青空が都内で見られましたが、蒸し暑い日程
熱中症に気を付け、水分補給を心がけていただければと思います。

お知らせ

何人かの患者さんから、お部屋が明るすぎるとの貴重なご意見ををいただきました。
そのため、照明などを受付と同じものに変更しております。また感想を教えていただければ幸いです。

最近、「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉が、如何に大切であるかを実感しています。
心は直接扱えませんが、体のことは我々の手で触れることが出来るため、直接扱うことが出来ます。
案外、心の健康とは、体の健康そのものなのだと感じています。

7月10日(水)は他院主催で講演のため、外来が9時半から14時までの診療となります。

皆さまにご不便をおかけしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
院長 樋之口潤一郎

カード決済について

当院では、お会計の際、カード決済を行わず、現金のみの取り扱いとさせていただきます。
皆さまにはご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

重要なお知らせ

令和2年6月26日

当院は8月1日より以下のように診療日が変わります。

火曜、水曜、金曜
9時半~13時、14時半から18時半まで

土曜
9時半~13時、13時半~17時半まで

となり診療時間を30分延長となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年6月23日

いつも当院の診療にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
今回はとても重要なお話になります。コロナ禍で当院も電話診療などで皆様に安全な医療を提供できるよう努めて参りました。その中で、どうしても通常診察とは異なる諸費用などが発生することから、
令和2年8月1日より、電話診療につきまして、システム利用料(郵送代等)を従来の診察料に加え、別途1100円(税込:なおこの中には切手代などが含まれます)頂戴することとしました。
その際、以下のように取り決めさせていただければと思います。

1)電話予約を事前にいただいている、もしくは通常の予約から電話予約に切り替えを希望されている患者さんについては処方箋発行の有無を問わず、システム管理料を頂くこととします。
その場合、予約いただいた30分枠の中で樋之口から電話させていただきます(ただし、コロナ感染症が疑われる発熱の場合などやむを得ない事情の場合は、システム管理料を頂きません)。

2)予約外の電話診療であっても処方箋が発行される場合は、システム管理料を頂戴することとなります(ただし、この場合も発熱などの事情の際はシステム管理料を頂戴しません)。

3)なおシステム管理料は一回の電話について発生するものとします。そのため仮にご夫婦で当院におかかりで、電話口に同時に出られた場合も一回の電話診療と見なし、1100円のみを頂戴することとなります。

4)従来の電話診療である、内服の副作用のお問い合わせ、処方箋が発行されない簡単なご相談などは、もちろんシステム管理料は頂きません。
その際、診療終了後に電話するなど時間が多少ずれ込むことをご了承いただけれと存じます。

上記のように実費をいただくことは、苦しい情勢の中で奮闘されている皆さんを考えると心苦しい気持ちになりますが、
何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。なおご不明な場合は当院にお問い合わせいただければと思います。

院長 樋之口潤一郎

令和2年6月22日

当院では、令和2年8月1日から、初診患者さんについて、初診予約料3300円(税込)を頂戴することとなりました。
お問い合わせを多数頂いている皆様には、厳しい情勢の中でご負担をおかけしますが、何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

院長 樋之口潤一郎

令和2年6月15日

患者さん皆様には、電話診療の際に発生した費用の振り込みなど、お忙しい中ご協力いただきありがとうございます。

4月以降、どういう診療体制で臨むべきか試行錯誤の日々ですが、その中で、我々スタッフは電話診療という診療形態の課題にも気づくことができました。
その一つが保険証の確認についてです。来院いただくことで明白であった保険証確認が難しくなったため、保険証変更の際の対応が円滑に出来ず、患者さんにご迷惑をかけてしまうことがありました。二つ目は、電話診療だけが続くことで、生活の大切なやりとりが十分に出来ず、何となく治療が進行してしまうことへ心配がありました。
そして三つ目は、電話診療で長期処方することによって、その間の患者さんの状況が全く分からなくなることへの心配もありました。
そのため、スタッフと話し合いを重ね、当院では令和2年6月16日以降、以下のような対応で統一することとしました。

1)電話診療の際、事前に当院スタッフから連絡し、患者さんの保険証を当院のファックス(FAX:042-480-0555)などで確認させていただければと存じます。
2)緊急事態宣言解除の状況下では、3回に一度はご来院いただき、樋之口の診察を受けていただくことをお願いいたします。
3)長期処方についてですが、処方内容の種別を問わず、上限を30日までとさせていただきます。

当院が遠方で3回に一度の来院が困難であったり、長期処方をお求めだったりする場合には、コロナの情勢が落ち着くまでは近隣の医療機関で治療、もしくは処方を受けていたくことお勧めしております。
その点、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月29日 

蒸し暑い日が目立つようになりました。急激に気温が上昇しても、この時期は発汗作用が十分で無いため体に熱をため込みやすくなります。
こんな時に冷たいものを飲み続けると新陳代謝が低下し、さらに発汗機能を落とすことになりかねません。
やはり、無理のない運動が発汗作用を高め、季節変化に対応できる体を作ってくれます。
心がけて見てください。

5月30日から電話診療の際、当院専用の携帯電話からも各患者さんに連絡できるようになりました。
その際、番号が通知されますので、非通知設定をされている患者さんにもご不便をかけることがなくなりました。
なお、携帯電話はあくまで当院から連絡させていただくために使用するため、患者さんのお問い合わせには対応しておりません。
問い合わせの際には、当院の代表番号である0424800556までご連絡いただければと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月7日

5月8日より外来が再開します。皆さんとお会いできますこと楽しみにしています。
最初は私も初めての診療スタイルで戸惑うと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

この度、電話診療などのお支払いについて、コロナウィルス感染症などで来院の難しい患者さんに対して、
以下の振り込み口座を開設しました。ご不明な点等ございましたら、当院にご連絡いただければと存じます。

なお振り込みの際、お名前の前に必ず診察券の4ケタの番号と患者さんのお名前をフルネームで記載いただければと思います。
また未成年の患者さんなどでご家族名義に振り込む際にも、
上記の内容に変更いただきお振込みいただければと思います(例 1000 ヤマダ タロウ)

振込先は以下の通りです。

横浜銀行 立川支店(店番号951) 普通口座6013005
名義 ヒノグチ ジュンイチロウ


お手数をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年5月4日
5月8日から外来診療が再開します。
その際、感染対策で我々スタッフの方でも対応を把握する目的で
外来診療を以下のように多少縮小し対応させていただきます。
なお、通常外来は6月から予定しています。

5月8日から
火曜、水曜、金曜、土曜全て、9時半から13時 14時から17時となります。
また午後の診察の際、通常13時45分からクリニックを開けていましたが、
緊急事態宣言期間中は、直前まで院内の清掃に努めるため、14時から開ける事を
ご了承ください。

樋之口

令和2年4月24日

この度、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、当院でも感染対策を講じました。
その詳細は新しく出来ました二つのバナーに記載されています。
「患者さんへのお願い」には患者さんにご協力いただきたい内容とチェックシートを、
「当院の感染対策」には飛沫感染を防止するための具体的な取り組みを記載しています。
5月8日からの外来再開に向けて、ご一読いただければ幸いです。

樋之口

令和2年4月10日

緊急事態宣言を受けて、当院は令和2年4月7日(火)から5月2日(土)まで
外来診療を中止し、電話診療での処方箋発行となりましたが、我々スタッフの安全も鑑み、
令和2年4月11日より診療時間を以下のようにコンパクトに対応させていただければと存じます。
今後、変更などはホームページと留守番電話で適宜お知らさせていただきます。

お手数をおかけしますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げ。

(1)電話診療時間帯
火曜、水曜、金曜、土曜すべて、9時半から13時を原則とさせていただきます。
現在、当院スタッフが患者さんに電話で連絡し、予約の変更をお願いしているところです。
明日以降も順次電話でご連絡させていただきます。ご不安の余り、電話を当院に掛けたくなると思いますが、電話回線のパンクが懸念されるため、お辛い状況ですが、電話が来ることをお待ちいただければと存じます。

(2)ご予約をいただいていた初診患者さんには、5月8日以降への変更をお願いしているところです。

(3)当院の外来再開は、政府が当座一カ月と言っていることを勘案して、令和2年5月8日金曜日からを予定しています。

(4)スタッフからお電話があった際、保険証とお薬手帳を必ずお手元に準備してください。

(5)樋之口との電話診療の際、内服については間違いを避けるため、お薬手帳と照らし合わせながら、お電話で一緒に確認させていただきます。

(6)緊急事態宣言期間の処方は原則、現行の内容の継続となります。

皆さま、大変な中ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年4月6日

緊急事態宣言を受けて、当院は令和2年4月7日(火)から5月2日(土)まで
外来診療を中止し、電話診療での処方箋発行となります。
以下のように変更し
診療を行いたいと思います。

(1)電話診療時間帯
火曜、水曜、金曜、土曜すべて、9時半から13時、14時から16時までとします。
現在、当院スタッフが明後日水曜日までの患者さんに電話で連絡し、予約の変更を
お願いしているところです。明日以降も順次電話でご連絡させていただきます。
ご不安の余り、電話を当院に掛けたくなると思いますが、電話回線のパンクが懸念される
ため、お辛い状況ですが、電話が来ることをお待ちいただければと存じます。


(2)ご予約をいただいていた初診患者さんには、5月8日以降への変更をお願いしている
ところです。

(3)当院の外来再開は、政府が当座一カ月と言っていることを勘案して、令和2年5月8日金曜日からを
予定しています。

(4)スタッフからお電話があった際、保険証とお薬手帳を必ずお手元に準備してください。
(5)樋之口との電話診療の際、内服については間違いを避けるため、お薬手帳と照らし合わせながら、お電話で一緒に確認させていただきます。

(6)緊急事態宣言期間の処方は原則、現行の内容の継続となります。

皆さま、大変な中ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

コロナウィルス感染症の蔓延を受けて、政府も漸く本腰を挙げ、緊急事態宣言を出そうとしています。

緊急事態宣言が出た場合、その間、通常の外来診療を中止し、電話診療で処方箋を発行する診療形態に移行します。
詳しくは、受付(042-480-0556)までご相談ください。

初診予約を頂いた患者さんについては、当院から予約変更のお電話をさせていただきます。

100年に1度の国難ですが、皆で乗り切りましょう。ご無事でいてください。

樋之口

新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府から何らかの要請があった場合は、都度、ホームページにて当院での対応をご案内いたします。
また、要請の内容によっては、初診でご予約の方の診療が行えなくなる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。
その場合は当院よりお電話にてご連絡いたします。

樋之口

令和2年2月25日新型コロナウイルス感染症対策本部決定の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」により、感染拡大防止の対応として、当院に継続通院されている方で、病状が安定している方については、電話診療で状態を確認し、処方箋を発行することができます。詳しくは、受付(042-480-0556)までご相談ください。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当院では以下をお願いしております。
①37.5℃以上の発熱や咳・全身倦怠感などの症状がある方
②14日以内に海外から帰国された方
③新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚接触歴がある方
上記に該当する方は、ご予約がある場合でもご来院はお控えください。お電話にてご予約の変更を承ります。

樋之口

令和2年3月30日

現在、コロナウィルス感染症について、東京都知事から外出自粛要請が出ていますが、
感染者の増加からロックダウンの可能性も否定できません。

そのため、外出に不安を覚えたり、感冒症状を呈している患者さんに
つきましては、当院に電話でお問い合わせいただければと思います。
その中、スタッフから対応などにつきましてご案内させていただきます。

よろしくお願いいたします。

樋之口

令和2年3月3日

再診の患者さんに対して、新型コロナウィルス肺炎でご心配な方は、当院にお問い合わせくださいますようよろしくお願いします。
皆様、大変な中ですが、お体には呉々も自愛ください。

樋之口

令和2年3月1日

新型コロナウィルス肺炎で世の中が騒然としています。我々の間ではウイルス以上に心理的パニックが拡散していると思います。
このような最中、当院でも地域保健所と連絡をとり医院としての対応を模索中です。
具体的になり次第、ホームページでご案内させていただきます。

なお、感冒症状が続く場合は、当院への通院を控えていただき
まず体調の回復に努めていただければ幸いです。
非常事態の中、皆さまには大変ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年2月6日

当院が入っているテナントの1階に駐輪場がありますが、そこは職員駐車場専用となります。
そのため、自転車でお越しの患者さんは、ビル裏手にあります有料パーキングに止めていただければと思います。
ご不便をおかけしますが、ご了解いただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和2年1月31日

多くの患者さんに当院を受診いただき誠にありがとうございます。
昨年末から来院患者さんが増えたこともあり、令和2年2月1日から土曜日の初診患者さんの受け入れを行わないこととし、再診患者さんのみの予約受付とさせていただければと存じます。
患者さん皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申しげます。

樋之口

当院は予約制となっておりますが、患者さんの病状などにより、順番を前後することがございます。
お待ちいただいている患者さんにはご面倒をおかけしますが、ご了解いただければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

当院は開院当初から完全予約制で患者さんを診療しておりましたが、皆さんに周知が足りなかったため、一部の患者さんにご迷惑をおかけしました。そのため、初診ならびに再診も予約制であることをご了承いただければと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

当院が開院し7か月が過ぎました。多くの患者さんに来院いただき、少しずつ当院らしいクリニックになりつつあります。

土曜日の外来の予約が最近一杯になってまいりました。このような状況を鑑み、今後、当院では土曜日の初診枠を減らし、火曜、水曜、金曜の診療で初診患者さんを受け入れていくこととしました。土曜日希望の患者さんにはご面倒をおかけしますが、上記の事情を御承知いただければ幸いです。

今後とも潤クリニックを何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口

令和元年10月1日から消費税が10%に変更になることを受け、当院での文書料の外税分も8%から10%へと変更になります。
患者さんにはご負担をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

樋之口潤一郎

開院1周年のご挨拶

桜の温かな雰囲気が、年度の変わりを我々に教えてくれています。
当院は4月2日をもって、お蔭さまで開院一年を迎えることができました。
これは一重に、開院準備に携わってくださった方々、近隣の先生方のご支援が あったからに他なりません。

開院後、多くの患者さんに来院いただきました。この1年を通して、 色々な患者さんから多くのことを教わりました。患者さんに支えられながら このクリニックは発展してきたのだと思います。まだまだ至らないところはあると思いますが、 これからも患者さんにお役立てできるようなクリニックを目指し、頑張って行こうと思います。

そして、当院の運営は、温かく人情深いスタッフの切り盛り無くしては存在できませんでした。 スタッフは事務対応だけでなく、患者さんとのやりとり、そして時には院長の食べこぼしの 清掃などありとあらゆることに奮闘してくれました。
あらためて、「ありがとう。そしてこれからもよろしく」と言わせていただければと思います。

皆さまから頂いたお花が、1年後に見事に咲いています。その花の存在が、1年間医院を継続出来た 証なのだと思います。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

ごあいさつ

主な診療内容

潤クリニック

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